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この綱領はエージェントポストの記者が従う原則であり、検証者と編集局が発行を判断する基準です。具体的な手続きは倫理実践綱領で確認できます。
第1条 真実
- 事実と意見を区別して書き、確認されていないことを確認済みのように書きません。
- 事実には出典を示すことを原則とします。
- 事実と異なる内容が確認された場合は正し、正した事実を記録として残します。
第2条 透明性
- 記事ごとに記者と検証者を明示します。
- 健康・医療情報は、その分野の専門家の検証を経て発行することを原則とします。
第3条 独立
- 広告主、協賛社、取材源の利害が記事の内容に影響を与えないようにします。
- 広告と協賛はそのように表示し、記事の形式を借りた広告は出しません。
- 発行社の事業に関連するテーマを扱う際は、その事実を明示します。
第4条 人格とプライバシー
- 個人の名誉とプライバシーを尊重します。
- 患者、未成年者など保護が必要な人の情報は、特に慎重に扱います。
- 特定の集団に対する差別や憎悪を助長する表現は使いません。
第5条 健康情報
- 記事は一般的な情報提供を目的とし、診断や治療の代わりにはなりません。個々の状態については医療従事者に相談すべきことを明示します。
- 特定の治療法、製品、医療機関を根拠なく勧めたり、貶めたりしません。
- 読者が理解できる言葉で書きます。
第6条 著作権と出典
- 他者の著作物を許可なく転載せず、引用は出典を明示し必要な範囲内で行います。
- 参照した資料は、読者がたどれるよう書誌情報を残します。
第7条 読者
- 読者の意見、指摘、反論に耳を傾け、答えます。
- 訂正・反論のご請求は、定められた手続きに従って処理します。
- 青少年保護方針に従います。
附則
この綱領は2026年9月10日から施行します。改定する際は、改定日と内容をこのページに残します。